【薬用お部屋のダニ・ノミ退治】の上手な使い方

屋内に生息するダニをまとめて、「屋内塵性ダニ類(オクナイジンセイダニルイ)」と呼んでいます。
「屋内塵性ダニ類」の代表は、「ヒョウヒダニ(チリダニ)類」で、多くのご家庭でほぼ1年中いますが、その体は0.3~0.4mmと、とても小さいので肉眼ではほぼわかりません。
このダニは、人やペットを刺しませんが、数が多くなると、その生体だけでなく、死骸やフンまでがアレルギーの原因(アレルゲン)になります。

「屋内塵性ダニ類」を予防する方法

①換気をして部屋の風通しをよくする。
②寝具やぬいぐるみ等は日光に当てる。
③こまめに掃除機をかける。
④冷房や除湿機を利用する。
⑤定期的に駆除剤を使う。

ダニが少ない室内環境にするためには、こまめな換気やお掃除が大切ですが、それだけでは必ずしも充分とはいえません。
また、駆除剤を使っても、その死骸を取り除かなければ不充分です。
ダニが1匹もいない部屋にすることは不可能ですが、効率的な方法で、ダニが増えにくい環境に近づけるために、いつものお掃除に、ちょっとひと工夫してみませんか?

おすすめ!2ヶ月に1度のカンタン ダニ・ノミ駆除

【薬用お部屋のダニ・ノミ退治】は、お掃除の前にカーペットに散き、掃除機で吸い取り、カーペットの奥に潜む屋内塵性ダニ類の増殖の抑制と駆除、イエダニ及びノミの駆除をする製品です。
カーペットの下や、畳の下にも直接撒いて使うこともできます。
1本で約12畳分使用でき、使用後約1~2ヶ月間効果が持続します。

用意するもの

【薬用お部屋のダニ・ノミ退治】

掃除機 (紙パック式)

使える場所

● カーペットの上(表面)
● カーペットの下(床面)
● 畳の下(畳下板)

※ 本品はペットに直接かけることはできません。

使い方

カーペットの上(表面)への使い方

1.カーペット表面に散布する。

黄色のキャップを上に開け、本体を下に向けると粉が出てきます。
散布の目安は、1㎡あたり15~20gです。
カーペットが、うっすらと白くなるくらい振りかけます。

※ ペットは部屋から移動させること。
※ 飲食物、食器、幼少児のおもちゃ、観賞魚・小鳥などのペット類、試料、観葉植物にかからないようにすること。
※ 使用中は室内を開放し、使用する人以外の者の入室を避け、身体の露出部を少なくして薬剤を浴びないようにすること。

2.そのまま約30分程度放置する。

3.掃除機で吸い取る。

掃除機でまんべんなく表面のパウダーを認めなくなるまで吸い取ってください。

※散布中の薬剤や掃除機からの廃棄を直接吸い込まないように注意すること。

4.掃除機で吸い込んだものはすぐに捨てる。

紙パックは、ポリ袋に入れ密封して燃えるごみとして捨てます。

5.充分換気をする

完了です。普段通りお過ごし下さい!

※繰り返し使用する場合は、1~2カ月程度の間隔をあけて使用すること。

カーペットの下(床面)への使い方
畳の下(畳下板)への使い方

1.床・板面に散布する。

黄色のキャップを上に開け、本体を下に向けると粉が出てきます。
散布の目安は、1㎡あたり15~30gです。

2.カーペット、畳を元に戻す。

掃除機で吸い取る必要はありません。

※繰り返し使用する場合は、1~2カ月程度の間隔をあけて使用すること。

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